最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
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■主婦にもつかえる♪目新しくはないけれども具体的 評価4 日付2008-11-10自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」
この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。
「楽することにこだわる」(p148)
「シンプルに考える」(p149)
ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36)
普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを
細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに
こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。
そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が
出来るようになります。
納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」
どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼
出来る様にしていきたいと心底思いました。
仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です!
■マニュアル作りの目的は何か 評価5 日付2008-11-02この「仕組み仕事術」は、幾つかの点でたいへん勉強になりました。それまでも当然仕事のマニュアル作りということはやっていたのですが、「仕組み仕事術」の提案するマニュアル作りの目的、というのが、きわめてシンプルであり、核心を突いているな、と感じさせられました。それまで漫然と作って来たマニュアルに何が足りなかったのかが、スッキリと分かったので、大変感謝しています。本書の主張は、感情を挟まず、判断を入れずに仕事をするためにマニュアルを作ればよい、ということで、これだけ読んでも真新しさは感じられないかもしれませんが、私は、それまで漠然と感じていたことを見事に言い当てられた、という感じで、眼から鱗が落ちるような感覚を味わいました。おかげさまで、仕事の効率はかなり改善されたように感じています。
■やってみました 評価5 日付2008-10-27読んで、さっそくルーチン作成してみました!
自分の見ているドラマ・やっていること・家事などなど入れてみると
なんて自分は時間を使っているんだろうと唖然!!です。
見直して、ある程度削ぎとって、上手に生活しないと、無駄な時間を
過ごしかねません。
自分を見直す!そしてこれからをサクサク過ごすことが出来るように、
見つめなおせた本でした。
■実際に実行することが大事です! 評価4 日付2008-10-22本書では、膨大な仕事量を処理するために仕事を「仕組み化」する
方法が説明されています。
仕事に「仕組み」をつくるときの鉄則として、次の三つの点を
挙げられています。
・能力や感性に頼らない
・意志の力に頼らない
・記憶力に頼らない
これと共に、仕組み化の具体例として、著者の会社の
「チエックシート」や「TO DOリスト」の具体例も紹介されています。
これらの成功例や、著者の現在の「能力」として、
「本は一ヶ月に30冊以上を読む」とか、「メールは1日500〜1000通を
2時間で処理」できるなど、いろいろと述べられています。
ただし、これはあくまでも著者の例であって、自分の『仕事術』は、自分で
作っていかなくてはいけません。
1日24時間は、皆、平等です。この時間を有意義に過ごすか、無駄に過ごすかは、自分自身です。ビジネス書をいくら読んでもダメです。
本書を参考にするなどして、自分自身の『仕事術』を考えるキッカケになればと
思います。
■ちょっと勘違い・・・したのは私だけ? 評価3 日付2008-10-13年が経つと書く内容も変わってくるんだなぁ。じゃあ試しに読んでみよと思って買いましたが…泉麻人さんと勘違いしていました。
内容は、野口悠紀雄氏の「超超整理術」を易しくしたような感じです。じっくりよむなら100円足して、「超…」の方がいいかもしれません。泉麻人さんじゃないとわかっていたら、「超…」買ってましたから。
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