ワンダーWORLD〈世界遺産をぶっ飛ばせ!〉 2008 SU―世界の〈異空間〉探検マガジン (2008) (三才ムック VOL. 195)
ワンダーWORLD〈世界遺産をぶっ飛ばせ!〉 2008 SU―世界の〈異空間〉探検マガジン (2008) (三才ムック VOL. 195)
ワンダーWORLD〈世界遺産をぶっ飛ばせ!〉 2008 SU―世界の〈異空間〉探検マガジン (2008) (三才ムック VOL. 195)
三才ブックス 三才ブックス
¥ 1,500
ワンダーJAPAN 8 (2008 SUMMER)―日本の〈異空間〉探検マガジン (8) (三才ムック VOL. 201)
ワンダーJAPAN9 (三才ムック VOL. 214)
ワンダーJAPAN エリア別ワンダースポット300 (三才ムック VOL. 206)
ワンダーJAPAN 7 (三才ムック VOL. 187)
ワンダーJAPAN 6 (2008 WINTER)―日本の〈異空間〉探検マガジン (6) (三才ムック VOL. 181)
■そもそも判型が大きすぎたんじゃ? 評価1 日付2008-09-03珍スポット季刊誌『ワンダージャパン』の海外版。
このシリーズの特徴としてひとつ挙げられるのが、
解像度の足りなさによるブロックノイズだらけの写真である。
安物のデジカメで撮ったと思われる写真を
大きな判型の見開きいっぱいにむりやり引き伸ばすものだから
それはそれは素人くさく、きたない写真が多かった。
しかし、取り上げる対象の独創性によって相殺され、
なんとか我慢できていたのも事実。
しかし、この海外版はちょっとひどすぎる。
国内の珍スポットですら満足に鮮明な写真を載せられない雑誌が、
海外を特集したらどうなるか。この惨憺たるありさまがそれを物語っている。
収録されている写真のほとんどがブロックノイズだらけ。
それもそのはず。それ系の各種WEBサイトから
写真を転載してるだけなのだから。手抜き編集にも程がある。
ネットで見てれば鮮明な写真を、わざわざ印刷できたなくして発行する愚行。
この特集号で思ったけど、この雑誌はそもそも判型が大きすぎたのではないか?
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