フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
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■結局フォトリ? 評価3 日付2008-11-11たんにフォトリーディングの速読版。
そんなびっくりするようなことは書いてないといううか
あなたも十倍早く本よめる の内容とほとんど同じ
違う所は訓練用の教材が付いているところか。
まあ、悪い本ではないけどなぜこんなに売れたのか不思議。
作者は最近は薄い本ばかり売れてけしからんという。
本をただ読むだけでは頭は退化するという。
難しい本をよめと・・・
ただ作者のいうようにしても
難しい本を読んだ、こんなに分厚いのによみきった。
とどちらにせよ自己満足になる可能性は変わりないとおもう。
まあ、一冊十分はこの本だけでは無理かな
■フォーカス・リーディングが本の読み方を変えてくれた 評価4 日付2008-11-08 本の読み方は学校では習ってないですよね。本の頭から同じペースで読む。そうではなく、目的意識(フォーカス)をもって、読む→わかる→感じるというスピードをコントロールしながら効率の高い読書の方法を身につける方法を教えてくれます。具体的な訓練方法が紹介されているので、わかりやすいです。
本書のはじめに「ちまたにある驚異的な速読術はほんの一握りのひとの特殊な能力。フォーカス・リーディングは誰もが身につけられる現実的な方法かつ、スピードだけでなく本から成果を得る技術」とあり、なんか自分にもできそうな説得力を感じました。
「本は最低3回読め」今までの読み方で3回読むのはかなりきつい。でも3回を目的意識を分けて読むことで本の読み方が変わりました。これからの読書が楽しくなりそうです。
前半は他のレビューにあるような疑問(文字数でベストセラーが比較できるのか?)が残るので、☆4つとしました。
■紆余曲折し辿り着いた方法論 評価5 日付2008-11-03特殊な技術ではなく、読書の達人がやっていることを、努力して身につけようとの本。
だから、人によれば、
目新しい事ではなく、
当たり前の事と感じたりするかも知れません。
しかし同時に、その達人には当たり前、凡人には摩訶不思議な部分を、
本人が紆余曲折した分だけ、詳しく分りやすく解説した本とも言えます。
この本から、自分にとって当たり前の部分を探すのは、
あまり効果的ではありません。
例えば本の前半と後半とは、
毛色が違って見えるかも知れないけれど、
併せて一つです。
これをどちらかだけ知っていて、安心したら、勿体無いです。
この手の本は何十冊か読みましたが、
速読に関しては、知っている限り、最も分かりやすく丁寧です。
■素質を選ばない速読術 評価5 日付2008-11-02著者の超人気の3日間集中講座を受講中です。
その実感から言いますと
この本をテキストにして、素直に学び通すことができたら
誰でも速読が身につきます!
わたし自身はまったく速読の経験もなく
読書量もおそらく本書を読まれるビジネス書を
たくさん読まれている方より少ないと思います。
著者は、先生をされていたそうで
その点で、人間の学び、拾得の過程でどんな問題に直面し
どんな風に成長するかを
踏まえて教えるノウハウを持たれていること。
また、実際に無料で多くの人にやってもらって
膨大なデータベースを集積したうえ
構築していかれたそうです。
問題は・・・
ひとりでトレーニングする場合
できた、できてないの判断がどこまでできるかという点
また、やり通す強い意志が持てるか
その点が引っ掛かるかもしれません。
まさに部活の練習のような感じです。
ただ・・・ほんとうにひとりでトレーニングを続けられたら
その人の才能や素質を選ばず
誰もに再現可能な速読ノウハウであることは確かです。
よくここまでプログラムを構築されたなと思いました。
本を読むことのみならず、集中力全般が鍛えられ
苦手なことや、限界に対する考え方そのものが変わり
仕事の処理能力が変わるノウハウだと思います。
本が早く読めるだけにとどまりません。
いつもの速読とおなじ・・・と思う人こそ
素直に取り組んでみるといいかも。
ほんとうに習得できたら世界が変わります。
■参考になる部分は多い。 評価4 日付2008-10-27速読の部分に関しては良くも悪くも普通です。
この通りに練習していけば速読を身につけることが可能ですし、10000文字/分も出来ると思います。
(僕はジャンルや内容にもよりますが集中すると8000〜12000文字/分で、楽に読むと6000文字/分程度で読みます。)
そして本を多く読むことで速読の速度があがるというのにも同意します。
一番の同意する部分は「多読には意味がない。」という事でしょうか。
その答としては、「3週間前に読み終えた本の内容を教えてください。」という質問にどう答えられるかに帰結します。
勿論、"意味がある多読"もありますよ?
そういった内容を含めた本なので、興味がある方は読んでみては如何でしょうか。
速読についてよりも、むしろそちらにフォーカスを当てて欲しいです。
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