マクロスフロンティア Vol.2 ブレイク・ダウン (角川スニーカー文庫 206-2)
マクロスフロンティア Vol.2 ブレイク・ダウン (角川スニーカー文庫 206-2)
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角川グループパブリッシング 角川グループパブリッシング
¥ 620
マクロスフロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1)
マクロスF 2059:MEMORIES
マクロスF(フロンティア)OFFICIAL FILE 1 T (1) (Gakken Mook)
マクロスF (2) (角川コミックス・エース 208-2)
マクロスF(フロンティア)OFFICIAL FILE 2 番 (2) (Gakken Mook)
■アニメとは少し違う 評価4 日付2008-10-13一巻同様にアニメとは若干違った展開になっていてアニメ版を見た後でも十分に楽しめますアルトの部屋で鉢合わせするシェリルとランカリーやそれにやたらと狼狽するアルトや、ギリアム大尉のVF25を大破さした事を悔やんでいたアルトとオズマの会話シーンといったアニメにはない場面がありアニメとノベルを両方見るとより楽しめるかと思います
■なぜアルトは歌舞伎役者なのか 評価4 日付2008-10-06 アニメを見ているだけでは、なぜトップアイドルであるシェリルが、一スタントマンに過ぎないアルトに興味を持ったのかがイマイチ理解できなかった。しかし、この作品を読むことで理解できた。同様に、なぜアルトが歌舞伎役者でなければならなかったのかも。
また、このような内面的な描写だけではなく、普段の生活の様子など、物語の背景となるような描写がそこかしこにあり、アニメを補完する形になっている。そういう意味で、続編が少し楽しみだ。
■アニメの隙間を良く補完してくれるノベルですw 評価5 日付2008-10-04この第二巻ではテレビアニメマクロスFの8話から14話当たりまでをノベライズ化。
アニメではいまいち視聴者に伝わりづらかったアルトの『役者』への拒絶の理由を筆頭に、クランの生物学者としての活動や、あの娘に婚約者がいたりとか、あのスタントシーンでアルトがそんな高度な『演技』をしていたとは、などなど。
御蔵入りしてしまった数々の設定を掘り下げてくれています。
また物語の焦点の一つである『三角関係』の微妙な距離感なんかも巧みにつづられていますね。
前巻同様、歌舞伎の解説も豊富でこれを読んでからアニメを見直すと、また味わいが変わってきますよ。
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